えいぷにゃわん

戦艦大和のふるさと 呉から発信する4miniエイプと愛猫と愛犬のブログ。
DIYでいらん物を作るライダーのドタバタ整備と何気ない日常を綴ります。
旧えいぷにゃん、改め「えいぷにゃわん」再動!

旧えいぷにゃんのヒストリーアーカイブは下のプロフィールにリンクがあります。

ちょっと外見も変えちゃう?

さて、先日軽く焼いてしまって修理に必要なエンジンパーツ。


まだ来ない...

よってブログネタが無い(笑)

定期的にコツコツ書きたいんだけどねー。



んー、かなり以前に安価で譲って貰ったエキゾースト、ゼロのローズ。


悪くないんだけど、見た目はちょっと飽きてきました。


エンジンも今回は長期的に見てしっかりと摩耗部分を取り払った上で、バージョンアップを図る予定なので、外見的にも何か進化が欲しいところ。


調整したりとネタも増えそうで面白いし。


しかし、エキゾースト全部変えるのは予算的に厳しいのでサイレンサーだけを変えちゃおうかって妄想中なのです。



50.0mmかー。

サイレンサー側は50.8mmかな。


差し込みは40mmね。


正規どおりに差し込み40.0mmの場合のスプリング長は58.0mmと。

材質、長さ共にストックで幾つか持ってるので問題ないと思われる。



手が入るくらいだ二ャ。

インナー内径はだいたい30mmか。



オクで探してみる。

これなんか、すぐに付きそうね。

エンドのダミープリントって好みでは無いけど、形は良い。

しかし、求めている質感やデザインこれじゃないよね。

その前にエキゾーストのポリッシュと色が合わないもんね。



こんなのも素敵って思ったり。

エキゾーストがグニャリと変わった形状なので、最後までぐにゃぐにゃしてたら面白い...のか?(笑)

あ、でも駄目か!

この途中のカーブが素敵なんだけど、さらにかち上げになっちゃうか。

ウィンカー本体が樹脂なので排気で溶けたり変形したりするのは勘弁と。



サイレンサーエンドがちょっと...

なんか切りっぱなし的な縁の雑な感じが少し残念ねぇ(^_^;)



まあ、パーツクリーナーの缶の底を付けている奴が言うなって事は有るんだけど!(笑)

穴サイズは排圧にドンピシャなんだから!



あら!これ素敵ねえ。

コートかかっててピカピカ。

UVにもなってて紫外線対策というのもGood。

なんかビビっと来るものがある。



470mmは少し大きいかしら。

ローズのサイレンサーが約385mm。

差し込みが同じようについたとして85mm長いのね。



画像は古いものだけど、真横からの物は少ないので参考にと。

エキゾーストは今と変わらないので位置は見れる。

うーん、ここからさらに85mm長いとかちあがってるのもあって廃気口が上り過ぎちゃう。



同じ出品者様ので探してみる。

あら!これ、さっきのよりショート。

長さはばっちりだよね。

こっちの色もセクシーだなー!



エンドも素敵。

作り込みに拘りを感じるものがある。

サイズといい、そのシャープな角度といい、センスが他の品とは違う。

どの角度から見ても美観が追求されている空気感があると思えます。

差し込み径合うのあるのかしら。

これは一目惚れだね、お問い合わせしちゃおう~♪



画像のは確か60.8mmとか書いてあったような。

買ってから合わせる部品を作ってもいいかな?

だとしても、もしかしたら接続スプリングの内側が接続口の端部に振動接触あるかも?

スプリングのゴムカバー噛ませば大丈夫かな。



インナーも広いっぽいから音量も気になるところだけど、チューニングの一部としてもいいかも。

インナーに絞りが有るらしいのも面白そう。

エンジンマッチングにもなんだかきっと良いところが見つかりそうな予感ある。

狭くてふん詰まるよりいい。

広いぶんにはどうにかなる。



と書いていたら、早速にメールの返信を頂いた。

対応が丁寧で早いのも好感度高い出品者様です

( 〃▽〃)


汎用品だと思いますし、miniバイクには大きいものが多いです。

合うか合わないかというよりは「合わせる」付くか付かないかではなく「付ける」

というスタンスがえいぷにゃわんなので、miniバイク用としては検索してない訳です。

今後、マッチングさせるために何らかの工夫が必要かもしれないのですぐ真似出来るかと言えば、4miniとしてはそのままオススメ出来ないかもしれませんが。


逆に言えばいろんな大きさのバイクが利用できるパーツが多いという事ですね!


気になる方はlucaracing6様のショップへ。


画像使用許可も頂きました。

なんと接続アダプター50.8mmも有るそうです!

なんでも聞いてみるものですね。

長さも全長330mm。

55mm短くなるけれど、エンドが太いし、表情豊かなのできっとよく合うはず。


たくさん見たし、候補も上げたけどこれ以上の物は見つからなかった。


シャープなイメージの部品がコツコツと増えていく予定なので、必ずこのサイレンサーは車体全体の中でとても良い仕事をするはずです。


あーもうこれ間違いなく買っちゃう♪




こういうの考えてる時って幸せ(笑)



本日のオマケ。


キャブレターのオーバーホール終わってる?

点検中二ャ。

miniバイク系譜の記録

画像を整理していたら懐かしいものが出てきました。

愛車と呼べる自分所有の遍歴画像です。


以前にもえいぷにゃん時代に掲載していたんですが、元の画像がどこかに行ってしまい昔のページから引っ張ってきたというものです。

ブログも新たにしたので、ここに改めて記録として残しておくことにしました。



まず個人的な4miniバイクの祖ですね。

お仕事で通勤の足が欲しいと購入。

乗り換えで廃車寸前のところを中古として出してもらった激安車両でした。

買ったときにすでにワンオーナー9万キロ(笑)


ホンダCD50


すでにレーサーレプリカの時代は終わりつつあったとはいえ、ほとんど回りは2stエンジンであり、誰も見向きもしない4ストロークエンジンと言うだけで選んだ教材。


カブなんてオジサンの乗り物、そんな時代。

まだカスタムしておしゃれにとか、格好よくして乗るなんて発想は持たれていなかった。

とにかく周りに何を言われても、大きなバイクと同じ基本構造を持つエンジンに惹かれ、2ストロークエンジンよりも構造が難しいと言われれば、なおさら燃えての購入。


まだ整備の何も知らずでしたので大変でしたが調べては悩んで修理しつつ乗ったものです。


ですが、さすがに古くて画像が有りません。

しかしシートベースを鉄で起こして自作したり、キャブレターやマフラーを変えていたり、色々と試行錯誤した時代でした。


そのあとでバイク屋さんに努めていた頃に草むらで投げられていたCB502台同時に廃棄でやって来て、これまた持ち帰り初めてのレストア。


剥離剤を塗っては剥がして磨き、タップを切り錆びたネジ穴を復活させて塗装。

バラバラにしてから走り出すまでに約一年。



これも画像は有りませんが一番近いと思うのがこれ。


ホンダの公式画像から。

見た目はほぼこうなってました。

もちろんシングルカムでしたし、エキゾーストも右1本でしたが。


カスタムと言えば少しかっこよく聞こえますが、改造と言えばまだ暴走族か、走り屋かといったバイクにそれほど興味がない方からは若干、白い目が向けられる。

そこで、これはレストアなんだと。

古いものも修理して大事にするのだと。

そんな大義名分を表に出しつつ、

はい、ズバリ!改造です(笑)


この頃、ちゃんとメーカーの名前の入ってたツナギ着てましたからね。

地域密着なお店、周りの目もあったわけです。

「あのバイク屋さんの従業員、暴走族みたいよ」

そんな誤解があれば、色々と響きます。

そこで昔のホンダレーサーを追うという形は当時の空気感がもたらす必然だったというわけです。

すでに20代にして人と少し違うレールに乗った私なのでした。



CB50JXフレームに50Sのエンジンと足回りからスタート。

特注のセパレートハンドル。

履き替えられたアルミリム。

NS50Fの部品を加工してフロントディスクブレーキ化。

街中で声をかけられ小さくバイク雑誌の片隅に載った想い出深いゼロハンでした。



今のえいぷにゃわんの元祖がここですね。

基本的にエンジンが同じという事で。


かつてのホンダのレーシングマシン、RC110の系譜に憧れを抱いてフルカウルレスでややカフェレーサー的な形をといった答えに到達。



カスタムを楽しんでもうすぐ完成というところで盗難に。

仕事から帰ってきた時にバイク置き場にあったCB50の姿が消えていて茫然自失。



それから限定解除までいき、カスタムからは離れ、色々な車両に乗りました。

miniではありませんが、ホンダのゴールドウイング1500は衝撃で電気が走りましたねー。

「なにこれ !? もう車じゃん!」


4miniで言えば、サイドカー付きモンキーや65カブや念願のCS90なんかもありましたが手放してしまいました。


仕事柄、家族に内緒で買ったとか、置場所が無いから置かせてくれたとか、そのあいだ好きに乗って構わないといろんなバイクが通りすぎて行きました。





...数十年後


また、通勤の足にとスクーターを探すと友人からこんな車両が。



入手してからそれほど日がたっていませんが、早速カウルが変わっていますね。

後期の黒いホイールへ交換。

フローティングディスクのブレーキ、塗り途中のフロントフェンダー、自作のスクリーン、社外チャンバー。



シートカウルも変わっていきました。

エンジンや車体も組み直されてNS1のオフ会に。



ライトだけは間に合わせのフォグですね(笑)


これがほぼ最終的な形に近い一枚。

ライブディオのライトをウィンカー部だけ綺麗に切り外して埋めこみ。

初期型の野暮ったい四角のライトが嫌で(笑)

リフレクターが綺麗なキラキラしたものを。



予備エンジンリニューアルが間に合わず、出先でブローしてその後、再び盗難に。

別に用意していたメインフレームにエイプエンジンを載せて4 mini化する事は夢になってしまいました。


そしてまた数年、2輪から離れます。

そこに縁があってこれがやって来ます。



最初は普通に丸ライトでした。

黒ボディのエイプ。

友人のXRと顔を交換した直後かな。

丸ライトにビキニカウルが付けたいという友人と丸いライトは嫌という思いが交錯。



マフラーが前オーナーチョイスのナンカイパワーコンプですね。

オイルクーラーシュラウドはもう作ってます。


暑い季節が来てオイルクーラーのラインホースを繋ぎました。

マフラーも現在のローズに変更しています。


フロントステム作り直したり、足回りいじり倒したり、板金リアカウルにチャレンジしたり。


そして、現在です。

製作物を途中にしているのは板金カウルなのですが、リアル多忙もあり期間が伸びている間に好みや感性に変化がありました。

完成させずに次に行くのは少し抵抗もありますが、自分の気持ちに正直に新しいチャレンジと方法で前進を選ぶことにしました。



近々、新品シリンダーが来ます。

エンジン復活に向け、着々と水面下で用意が進んでいます。


エキゾーストはそのままにサイレンサーだけ変更する目論見もあります。

ここで一度、安定した走行性能を確立して、その先はフロントディスクブレーキ化。

リアディスクブレーキ化。

ホイール変更。


そこまで行ったら、恐らく旧作の板金カウルに見切りを付けて新作デザインを反映させる予定です。



今年はたくさんの変化がある予感です!

早く来い来いシリンダー!

なんてタイトルに書いてるけども、

実はまだ発注していなかったりする。


お、おこずかい待ち。


うーん、どこのシリンダー使おうかな....


ヘッドも新しいの欲しいなー。


ワンワン!


外で雪風が鳴いてる。

散歩に行きたいのかな?

近いところで長迫公園くらいならいいよー。



お名前を頂いた慰霊碑の前で。

佐世保のしぐれ、呉のゆきかぜで有名な第二次世界大戦時に辛くも生き残ったという幸運の駆逐艦にあやかりました。


この白い雪風さん。

実は動物愛護センターから譲り受けて来た子なんです。


我が家はどうしてもたった数ヶ月(ほぼ1~2ヶ月)で親から引き離して並べるショップの販売には違和感があって(全てのお店がダメな訳ではない)基本的には生体不買です。



別にね、買ってもいいんです。

命を預かるけじめとしてお金を払うってのもそれはそれで。


でもその前に住処もなくご飯もなく保護されてるのに病気もあって引き取り先もなく...愛情も。


そんな事ならと立ち上がったわけでした。



ご縁もあって雪風は我が家へやって来ました。


口輪の酷い跡もあり、ネグレストや虐待も疑われるほど精神的にも異常な反応があったようですが、私に嫁、娘二人が毎日の中で話しかけ、1日2回の散歩を続けるうちに絆は深まり今に至ります。



抱き抱えてお風呂に入れたりして最初の一年は我が家もこの広島の風土が分からないってこともあり、幸いにも広い玄関に犬小屋を置いて人間と生活。


それでも、かなり家の出入りの不便はあったりしましたが心のケアはかなり進みました。


約一年弱を玄関で住まわせて暖かくなった頃に日の当たる場所と日陰が半分の庭先へ小屋を移動。



最初の頃は気が荒く、何度も噛まれました(≧▽≦)


何度か血も出たりして。

何かよい方法は無いかと思い、愛護センターに連絡してみると、「どうしても厳しければお戻ししますか?」なんて言われたり。



センターでも手を焼いてたんでしょうね。

また綺麗な白さから希望者もいたようですが、実際よく鳴くし噛むし戻されたのかもしれませんでした。



恐らく一番飼いずらい子を引き取ったのは間違いない‼(笑)


最近はアトピーが出ていてかゆがっていた皮膚も全身きれいになって治りました。


引っ張り癖も「戻れ!」というとくるりと反転して脇に付くようになり、「待て」「お座り」「お手」「ゆっくり歩け」までは理解してくれるようになりました。


ケーブルテレビでアニマルプラネットチャンネルを見ていたりするんですが、犬のしつけについてはシーザーミランの番組が参考になりました。


猫を飼っていることもあり、犬が発する声色やボディランゲージにも理解できる素地があったのが良かったかも知れません。


ボールやフリスビーを取ってくる的な犬との遊びについてはイメージ先行の夢を描いてましたが、雪風さん走るのは好きなのに全く興味を示さず。


残念。


ボール拾い、投げた自分が取りに行く。

ひとり白息はぜる夕暮れ。